2007/04/23 Monday

2007 } 113 / 365 daysTotal } 9,315 days

[19:06]

2007年4月21日



土曜日日記。
朝起きて、バタバタと部屋の掃除と洗濯。
毎週土曜の朝は掃除と洗濯だ。
11:00ごろ家をでて自由が丘へ。
自由が丘駅前のエクセルシオールで朝ご飯代わりのオレンジジュースを飲む。
エクセルシオールのオレンジジュースは絞りたてで、スタバのなんかよりずっと美味しいと思う。
その後駅からほど近いgreen tea cafeのテラスで路上観察しながらお昼ご飯。自由が丘は人の層は違えど、下北沢みたいに路上の街だなと思う。
バスに乗って等々力7丁目まで、そこからほど近いIN Galleryへ。立派な邸宅の一室といった趣のギャラリー。
ジョナス・メカスの映像と映像から切り出した写真作品。
そこからなんとなく北上して駒沢オリンピック公園へ。
途中通った商店街の寂れ具合が印象的だった。
土曜の昼間だというのに、あまりに人気がない。
公園の前に張り出されている選挙のポスターに向かって、
中学生男子3人組が、この人はよさそうだとか、このおっさんダメそうとか、
品定めしてた。
駒沢オリンピック公園は初めていったのだけど、なんとも不思議な公園だった。
建物の作りがすごい。オリンピックってこういう雰囲気だったのかな。
塔の階段は朽ちていて、登るのが困難そうだった。
体育館ものぞいていく。学生の卓球大会が行われていた。
地下の東京オリンピックメモリアルギャラリーも一応見る。
陸上のピンバッチがかわいかった。
公園からバス停に向かう途中、意図せずパンツを見る。
風が強い日だったので、古典的なスカートが風に吹かれてというやつだ。
ふと思い起こせば、こういった経験は人生3度目だ。
感慨深いものがあった(イヤらしい意味決してなく)。
バスにのって自由が丘へ。
ブックオフで浅野いにおの『素晴らしい世界』2巻を購入し、
自由が丘にいったら個人的に外せないと思っていた、
自由が丘スイーツフォレストへ。
3Fのプラチノでアルコールきつめのティラミスとふわふわのアンジュをいただく。
それから用賀へ戻り、テレビみたりして過ごした。
晩ご飯は高菜の和風パスタと野菜スープ。
そんな土曜日。


‘[1/5] IN Gallery’,
‘東急コーチバスで等々力7丁目、ほどなく。’
‘[2/5]商店街’,
‘もの悲しい感じ’
‘[3/5]フタバハウス’,
‘よさそうなアパート’
‘[4/5]駒沢オリンピック公園’,
‘バブリーな感じ’
‘[5/5]卓球大会’,
‘かつて1日だけ卓球部だったことがある’

[19:20]

2007年4月22日

L1070802.jpg

午前中から多摩川を散歩。
今日も風が強い日で、橋梁の上で電車が止まっていた。
河川敷のPEACEというレストランが開いていた。
春から秋にかけてのみオープンのお店で、今年は一昨日かららしい。
途中ミスタードーナツでオールドファッション抹茶。
思ったより抹茶の味がしなくてがっかり。
無印で春用セーターとシャツ、ベルトを購入。
お昼過ぎには自宅に戻り、LAST DAYSを見る。
カート・コバーンの死に”着想”を得て作られた映画。
ただそこにある、ただそれが起こった、という印象の映画だった。淡々としてる。
監督がガス・ヴァン・サントだとクレジットで知る。
そういえばエレファントにもそういう印象を持ったな。
※Amazonみてたらこの映画のトリビュートアルバムがでてた。
聞いてないのにああだこうだいうのは何だけど、メンツをみて失笑した。
夜に『海辺のカフカ』下巻を読み終える。
自分の中で村上春樹がどんどん過去のものになってきた。
読んでいて楽しめたけど、懐メロ聞いているような気分。
たとえば小沢健二とか。
ある程度思い入れがありながらも、とっかかりもなく消費の対象としてて、
なんだか後味悪い複雑な気分になった。
次は保坂和志の『小説の自由』にとりかかる。
寝る前に軽く筋トレして就寝。

ラストデイズ
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